レンタカーとリースの違いは?

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レンタカーとリース。
共に車を借りることができるサービスですが、どう違うのでしょうか?

この記事では「レンタカーとリースの違い」についてまとめました。

「レンタカー」と「リース」それぞれの特徴

レンタカー
使用目的 短期 一次的な使用・短期集中使用
契約期間 短期(時間・日・週・月)
所有者(名義) レンタカー会社
使用者(名義) レンタカー会社
ナンバー 「わ」・「れ」ナンバー
車種選択 レンタカー会社保有車両の中から選択
駐車場 レンタカー会社 確保
車検・点検 レンタル料に含まれる。
全てレンタカー会社が整備を実施
料金 受付時にクレジットカード又は現金にて支払い。
短期利用の場合、リースよりも安く利用できる。
諸税・保険料 レンタル料に含まれる。
ガソリン代 お客様が実費負担
途中解約 車両返却と同時に可能
契約終了後 車両返却
リース
使用目的 長期 計画的使用・長期継続的使用
契約期間 長期(年単位・通常3年~7年位)
所有者(名義) リース会社
使用者(名義) お客様
ナンバー 区別なし。(自家用・営業用)
購入時と同じように希望ナンバーを選択可能
車種選択 その都度、お客様の要望車種を調達
購入時と同じように車種・グレード・車体色・オプションなど選択可能
駐車場 お客様 確保
車検・点検 契約内容に基づく。
基本的にリース料に含まれ、リース会社が実施
料金 月々定額支払い(ボーナス支払いも有)
長期利用の場合、レンタカーよりも安く利用できる。
諸税・保険料 契約内容に基づく。
基本的にリース料に含まれる。
ガソリン代 お客様が実費負担
途中解約 原則途中解約不可
(途中解約金が発生する場合有)
契約終了後 車両返却、又は再契約により継続利用など

「レンタカー」と「リース」主な違い

【レンタカー】
◆数時間・数日などの短期間、必要な時だけ借りる時に便利
◆不特定多数の方が車を利用
◆基本的に予約をすれば、車が使える(当日車両があれば、当日予約でも直ぐに利用可能)

【リース】
◆長期利用(通常3年~7年位、長い時は9年の契約も有)
◆利用者はお客様(不特定多数の方が利用することはありません)
◆審査があるので、直ぐに車は使えない。

レンタカーとリースの1番の違いは「審査があるか、ないか」だと思います。
リースは申込みをしたからといって必ず車が使えるとは限りません。
月々の支払い能力があるのか、お客様に車両を貸し出しても問題ないのか審査されます。

過去に債務整理したことがある方などは審査が通りづらいという話もあります。

 

 

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